虫って嫌われがちですけど意外と役立つ存在ですよね

ゴキブリをゾンビ化させる蜂はご存知ですか?ゴキブリは人間に嫌われていますし、ゴキブリをやっつけてくれる蜂と言うだけでありがたい存在と思うかもしれません。

そしてその蜂はゴキブリに対しては危害を加えるだけかもしれませんが人間には他にも大きな恩恵をもたらすかもしれません。

この蜂はエメラルドゴキブリバチと言うのですが、ゴキブリを操る時に毒を注入し、寡動という自分の意思で動けない状態にします。そしてパーキンソン病も主症状で同じ寡動が発生します。

今までパーキンソン病でなぜ寡動が起きるのかそのメカニズムが分かっていなかったので、寡動を起こすこの毒を研究する事でパーキンソン病の治療に役立つ可能性があるということのようです。ちなみに既に今まで発見されていなかったペプチドが見つかったとの事です。

恐らく「可能性がある」だけで留まっているのは人間とゴキブリの寡動のメカニズムが一緒なのか分からないということなんでしょうね。とはいえ虫は本当に科学の進歩に重要な役割を果たしていますね。果たしてこの蜂は救世主となるんでしょうか。

ブログの記事にタイトル決めにいつも悩んでしまう

私はいくつかブログを運営しているのですが、いつもブログの記事のタイトルには悩まされます。
どこかで誰かが使ったタイトルは避けたいのですが、短くインパクトのあるタイトルはそう多くあるものではありません。
タイトルはほぼテンプレートのようなものなので、手持ちのバリエーションもたくさんあるわけではありません。
記事自体は、いつもそれほどストレスなく書くことができるのに、最後の最後にタイトルを付けるのに時間が掛かったりします。
ぴんとくる表現がなくて、一晩寝かせたりすることもあるほどです。
だって、一目で人の注意を引くようなフレーズやキャッチコピーとというのは、そうそう簡単に思い付くものではありません。
記事の内容がわかりにくいようなタイトルはもちろんだめですが、長すぎたり要素が多すぎたりするのもよくありません。
しかし、当たり障りのないものでは、目にしたときに「クリックしようかな」と思わせることができません。
ブログのアクセスや記事のプレビューには、本文の内容よりも、このタイトル付けの妙というのがあると思っています。デリケートゾーン 黒ずみ クリーム ランキング