ファッションに対して何らかの嫉妬がある模様

寒い冬には帽子やマフラー、手袋は欠かせないとは思います。しかし、私はどんなに寒くても帽子やマフラー、手袋は身に着けません。身に着けません、というより身に着けたくないという気持ちの方が強いです。
私には帽子やマフラーは、防寒対策ではなくファッションにしか見えないのです。
ファッションだよ!とむしろ思っているかもしれませんが、私にとって帽子は防寒対策でしかありません。それなのにファッション扱いされては困ります。ただ寒いから被っているのにダサいだの格好付けだの思われたくないのです。
だだの被害妄想だとは思いますが、帽子やマフラーがオシャレのアイテムとして存在するのなら、私は身に着けないことを誓いました。
ちなみにこれは中学生の頃からです。ひねくれてます。
今後も、どんなに首元が寒くても手がかじかんでも意地でもマフラーも手袋もいりません。
何故そこまで意地になっているのかもう自分でもわかりません。
オシャレに対して何か強い嫉妬があるのかもしれません。